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神村 さんの日記

 
2016
2月 28
(日)
11:10
米沢にも春の足音が
本文

 日本一の早咲き桜として有名な静岡県河津町の「河津桜まつり」で、一足早いお花見をしてきた。最近は熱海市の「あたみ桜」や伊豆市の「土肥桜」等もそれぞれ早咲きを競い日本一をアピールしているが、「河津桜」が一番長い歴史を持っている。

 河津桜は河津川沿いの約4kmに亘って800本の桜並木が続いており、大勢の花見客でにぎわっていた。特徴である濃いピンク色の花がちょうど満開で見頃だったが、今年は暖冬で開花が早く場所によっては葉桜になっている木もあった。
 菜の花も満開で黄色い菜の花畑に浮かぶピンク色の桜が青空の中に映えていた。

 お花見もよかったが、昼食で食べた今が旬の金目鯛の煮つけも脂がのって最高にうまかった。他にもアジの開き、生シラス、桜えび・・・等々。いちご狩りも最盛期だ。
 早春の伊豆は「花よりだんご」という方にもお薦めしたい。

 一方で「花よりお酒」という方にはこちらがお薦め。
 東京駅構内のグラングルメでは地下・1階・2階の各フロアーに山形県産の「啓翁桜」4000本を飾り、「啓翁桜お花見ちょい呑み祭」を開催している。「ちょい呑みチケット」(3枚3000円)で「生シラスと桜えびと静岡地酒セット」や「ウニ食べ比べちょい呑みセット」等、各店の人気料理とお酒のセットが格安で楽しめる。帰りの新幹線の時間まではしご酒というのはいかが。

 米沢では1月初めから雪の日が多かったが、全体の積雪は平年より極端に少ない。暖冬だと桜の開花も極端に早まるのかというとそう単純でもないらしい。桜には「休眠打破」という性質があり、一定期間寒さを経験してからでないと開花しないという。暖かい日と寒い日が交互に目まぐるしく変わる今年の開花予想は難しいようだ。今のところ平年より少し早まりそうだ。

 まだ2月だというのに市内中心部では雪がない。散歩中にフキノトウも見つけた。
 桜の開花はまだ先だが、米沢にも着実に春の足音が近づいている。
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