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神村 さんの日記

 
2014
9月 21
(日)
16:20
歌舞伎は庶民の娯楽!?
本文

 一昨日歌舞伎を観てきた。歌舞伎は敷居が高いと思っている方も多いと思うが、実は私も最初そうだった。  しかし演目も「世話物」、「時代物」、「舞踊」等多種多様あり、せりふもけっこう理解できる。劇場で時代劇を観るのと同じ感覚だ。  最近ではイヤホンガイドやタブレットでせりふや筋書きをていねいに解説してくれるサービスもある。初めての人でも充分に楽しめる。  江戸時代はみんなで朝から弁当を持って芝居小屋に出かけ、わいわいがやがや言いながら一日中歌舞伎を楽しんだ。  歌舞伎は庶民の貴重な娯楽だった。  今私たちが日常使っている現代用語でも、歌舞伎が語源と言われるものも多い。  一番有名なのが「この歌はあの人の十八番」という言い方。これは七代目市川団十郎が、市川家が得意とする演目を十八本選んで「歌舞伎十八番」として制定したことに由来する。  同じ意味の「おはこ」は、その十八本の台本を「箱」に入れて保管したことによる。  その他にも「最後にどんでん返しが待っていた」、「これはアイツのさしがねだ」、「段取りがいい」等々たくさんある。それだけ庶民の生活になじんでいたといえるのではないかと思う。  現代では歌舞伎は伝統芸能であることに間違いはないが、もう少し料金を安く設定し、もっと気軽に楽しめる「現代の庶民の娯楽」にならないものだろうか。
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